東京の遺品整理の進め方と、片付けの手伝い

遺品整理を始める前に、確かめること

亡くなった人の部屋の片付けは、捨てる前に確かめることから始まります。このサイトでは、東京で遺品整理をするときの進め方と、区のごみの出し方、費用の目安をまとめています。

  • 写真の見積もりは0円(入力フォーム)
  • 受付は24時間(時間外の作業は予約制)
  • 拠点は大田区田園調布

始める前に確かめる3つのこと

  1. 相続放棄を考えている人がいないか亡くなった人に借金などがあり、相続を放棄するかもしれないときは、遺品を捨てたり売ったりする前に確かめてください。相続する財産を処分すると、相続を認めたとみなされることがあります(民法第921条)。放棄の申し出は、相続が始まったことを知った時から3か月以内に家庭裁判所へ(相続放棄を考えているときの遺品整理)。
  2. 遺言書がないか封のある遺言書は開けずに、家庭裁判所で開ける手続き(検認)をします。法務局に預けてあった遺言書は、検認が要りません。
  3. 通帳・印鑑・権利証・保険の書類がどこにあるか相続の手続きに要る物は、ごみに混ざると戻りません。片付けを始める前に探しておきます(遺品整理で捨ててはいけない物)。

遺品整理の大まかな流れ

遺品整理そのものに、法律で決まった期限はありません。ただし、相続放棄の判断・税金の申告・賃貸の家賃のように、期限やお金が関わることがあります。始める時期の決め方は遺品整理はいつから始めるかにまとめています。

調べたいことから探す

大田区・世田谷区で遺品整理をするとき

区によって、粗大ごみの申し込み先や、袋のごみが一度に多く出るときの申し込み先が違います。区の窓口と、亡くなったあとの手続きの案内をまとめました。

片付けの手伝い(カエルのお片付け屋)

遺品整理で出る家具や燃やすごみなどの家庭のごみは、区・市が集める決まりです。区・市の収集に出すところまで(申し込みの代行・家具の解体・収集日の朝の運び出し)を手伝います。

料金の目安

片付ける量片付けの料金の目安
軽トラック1台分の量50,000円〜
2トントラック1台分の量100,000円〜
4トントラック以上見積もりでお伝えします

片付ける量(車の大きさ)で決まる、片付けの料金の目安です。基本の料金に、量や作業の中身によって追加の料金が出ることがあります。正確な料金は、物と量を写真で伺ってから、見積もりでお伝えします。

料金は片付ける量で決まります。区・市の収集に出すときは、区・市に払う粗大ごみの手数料などが別にかかります。見積もりの流れと、頼めること・頼めないことは遺品整理の依頼と料金にまとめています。

見積もりは写真で

入力フォームに部屋の写真を付けて送ってもらえれば、見積もりを出せます。形見分けの品や残したい物がまだ決まっていなくても大丈夫です。決まっている物だけ、ご相談の内容の欄に書いてください。

写真で出す見積もりは0円です。現地の下見はしていません。受付は24時間(時間外の作業は予約制)。お支払いの方法は、すべて対応しています。割引はありません。写真の撮り方と、見積もりのときに聞いておきたいことは遺品整理の依頼と料金にまとめています。

作業に伺う地区

大田区・世田谷区・川崎市に伺います。拠点は大田区田園調布です。区のごみの出し方の案内は東京23区の決まりで書いていますが、作業に伺えるのはこの地区です。

よくある質問

遺品整理は、いつまでに終わらせないといけませんか?

遺品整理そのものに法律の期限はありません。ただ、相続放棄を考えているなら3か月の期限の前に物を処分しないこと、賃貸の部屋なら解約するまで家賃がかかることに気をつけてください。くわしくは遺品整理はいつから始めるかにまとめています。

家具や袋のごみも持って行ってもらえますか?

遺品整理で出る家具や燃やすごみなどの家庭のごみは、区・市が集める決まりです。区・市の収集に出すところまで(申し込みの代行・家具の解体・収集日の朝の運び出し)を手伝います。紙・布・鉄・びんは、再生利用に回す物として引き取ります。

見積もりにお金はかかりますか?

写真で出す見積もりは0円です。現地の下見はしていません。

遠くに住んでいて、片付けに何度も通えません。

入力フォームに部屋の写真を付けて送ってもらえれば、見積もりを出せます。残す物と処分する物の分け方を写真で決めておくと、作業の日の行き違いが減ります。鍵の受け渡しや立ち会いの方法は、見積もりのときにご相談ください。

出典

確認日: 2026年10月20日

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